アメリカは世界的なビジネスの中心です。
そのグローバルビジネスの最前線で自分の力を試してみたい、またその世界で通用するスキルを身につけたいと考えている人たちが、
その第一歩としてアメリカでのインターンシップを選択するのはごく当然のことだと思います。
アメリカでインターンシップをすることによって、
「グローバルなビズネスカルチャーを体験」「プラクティカルな英語力」「専門分野のスキルと知識」「世界につながる人脈の形成」これらを得ることができます。
日本の職場では得られないアメリカのビジネススキルを学び、グローバルなビジネス世界で通用するスキルを学べるインターンシップはとても有効的な手段の一つといえます。
アメリカのインターンシップは大きく2つに分けられ、1つは大学が主体で授業のカリキュラムの一部として運営・管理する。
もう1つは企業が主体で運営・管理しています。
大学が主体の場合を「Co-op Program」、企業が主体の場合を「Internship」として呼ばれていますが、現在ではどちらも「見習い制度」という形でインターンシップが成り立っているのです。
大学が運営する「Co-op Program」とは、大学在学中に、学習とそれに関連した仕事の経験を、交互に受けさせる教育プログラムです。
大学と企業が協力しあって運営しているもので、学生が勉強している専門分野に関わる仕事をすることによって、より良いキャリア・ゴールが目指せる総合教育プログラムです。
企業が運営する「Internship」とは、「Co-op Program」とは異なり、企業が運営管理するという点から大学と企業との連携が少し薄く、プロの仕事を観察し、見習うことを目的とする場合が多いのです。 |