海外インターンシップ、アメリカインターンシップ、海外インターンシップの事なら海外インターンシップ情報

海外インターンシップ情報 03-6864-4840 お問い合わせ
アメリカのビジネスインターンシップを専門にご紹介しています
いずれも無料!
お気軽にご利用下さい。
説明会予約
カウンセリング予約
海外インターンシップの実情を詳しくお伝えしています。
ホーム
海外インターンシップについて
インターンシップ制度について
アメリカインターンシップについて
インターンシッププログラムについて
ビジネス英語について
インターンシップ体験談
インターンシップ募集情報
説明会情報
アメリカ合衆国生活ガイド
FAQ
 
 
インターンシップ体験談
高橋政樹さん 石黒玲子さん kyさん 佐藤和也さん KNさん すももさん

ICLS体験記(F-1からJ-1へ) 高橋政樹(出身)東京都

1.現地での生活
2.渡米するまでの活動
3.ICLSについて
4.現在の活動


僕は2005年9月中旬よりICLSへ入学しました。もともとはJ−1でのインターンシップを希望していたのですが、仕事で忙しく準備の時間が無かった事、また英語力の不足を実感していたので、F−1の学生visaで、まずはしっかり英語力のベースアップをしてからインターンシップに挑戦しようという道を選択しました。

当初は9ヶ月間のICLSでの勉強を選択したのですが、なんとかこれを短くして早くインターンシップに入ろうと、ひたすら英語の勉強に取り組みました。結果的には、ホストカンパニーの決定やvisa変更準備も含めて、約7ヶ月のワシントンDC滞在になりました。

現地での生活について言うと、僕は正直大きなカルチャーショックで悩むと言う事は無かったように思います。ただ、渡米する前に社会人として約7年間仕事していたので、英語だけに打ち込む毎日や、ホストカンパニーがいつ決まるのか見えないといった状況に、焦りを感じるときもありました。
プログラムの内容やスケジュールは、一人ひとり異なるのですが、僕の場合約5ヶ月間午前中はESLを学び、午後はビジネス英語とアメリカのベンチャー企業でもあるエコツーリズム・マーケティング会社でのボランティアワークに参加、更にはスミソニアン国立美術館の一つでもボランティアワークを経験しました。 
結果的にはこの6ヶ月は、これから本格的なインターンシップに挑戦しようとしている僕にとっては大変有意義なものになったと感じています。

ページ先頭に戻る


ホストカンパニー探しとJ−1visaの取得について、ホストカンパニー探しは僕自身もいくつかアプローチしましたが、IEBTのコーディネーターのSarahとアシスタントのインターン生が僕のニーズに合った会社にレジュメとカバーレターをどんどん送ってくれ、そのうち数社から返事をもらい、選んで面接を受けました。
もちろん自分の日本でのキャリアに合った会社だったので、仕事に関する質問に関してはそんなに心配なかったのですが、やはり英語でのコミュニケーションという意味と、初めての企業面接ということでかなり不安を感じました。SarahやUlaも相当心配だったと見えて、NYCへ面接に行く前には、面接のリハーサルをしてくれました。SarahやUlaからはリハーサル前にQ&Aをもらい的確なアドバイスを受けて、十分な準備もしていたのですがが、実際には上手く答えられず、家に帰ってじっくり復習しました。面接本番はもちろん少し緊張していましたが、どこかに自信も出来てきていたのか、その場でOKと分かる内容の面接となりました。
約1週間後に正式な結果が学校へ届いた時は、仕事も辞め、渡米して約半年間、ひたすら英語に没頭するという学生生活を送ってきた後で、初めて目標をクリアした思いでいっぱいでした。

そこからはvisa変更の為、日本へ帰るまでの約1ヶ月でSarahがホストカンパニーと書類のやり取りをしたり、Ulaが大使館へ提出する書類の準備をしてくれたり、あっという間でしたが、最後の最後に今度はアメリカ大使館での面接を想定しての質問を二人が突然してきて、僕はほとんど答えられず、その二人を心配させてしまいました。きっとそれもあってか、日本へ戻ってからSarahから国際電話があり、再度面接の練習をさせられました。準備をしなおした上で、Sarahとの再度の練習を重ね、自分で言うのもなんですが、90点はつけられるインタビューへの対応力が身についたと思います。最終の自信もついたところで、大使館の面接を受けましたが、当日はまるで緊張もせずに、問題なくクリアしました。
面接の内容は準備さえしておけばたいしたことはないと思うのですが、ポイントはどういう気持ちや精神状態で臨めるかだと思います。僕は結果的には約6ヶ月間ICLSで英語のグラマー、リーディング、ライティング、スピーキングをトータルで学び、二つのボランティアワークを経験して、一番はホストファミリーや色々な友達やICLSの人たちとコミュニケーションをとる中で、渡米する前に比べたら、英語を話す事や、アメリカ人とコミュニケーションする事にかなり自信がついていました。逆に言えば渡米前はそれだけ自信も実力も無かった事になりますが。

ページ先頭に戻る


ICLSの英語の指導理論はしっかり文法の身についている人の多い日本人には最適だと思います。とても難しい事を教えるのではなく、基礎をしっかりやって、他はクラスでコミュニケーションをとる事に重点を置いているからです。
IEBTプログラムに関しては、僕のように、F−1visaからスタートすると、渡米後にUlaやSarahといったICLSのスタッフとの直接のやり取りが学校生活の全てになるので、人によってはストレスを感じたり、思う様にならずに愚痴をこぼしたりといったこともでてきます。
ただ、インターンシップをスタートする前に、ここでアメリカ人との最初のネゴシエーションを経験したり、日本人と欧米人との間にはどんな違いがあるのかを知っておくことはとても大事だと思います。彼女達はもちろん日本人とは基本的な部分が違っていますが、こっちが真剣でしっかりやっていれば、必ず結果的には応えてくれます。日本人からすると何事にも時間がかかるように感じる事もしばしばですが、それがアメリカ社会だと認識して、それを計算して何事も進める事も大事かと思います。

ページ先頭に戻る


僕は6月からNYCにあるアパレル会社で一年間のインターンシップをスタートします。完全なアメリカンカンパニーで、正直不安もありますが、自分に何が出来るかではなく、何を出来る様になるかに焦点を置いて、自分として、日本人としてどんどん前へ出て行けたらと思っています。

最近思うことは、「アメリカにおいて失うものは何も無い!」ということです。弱気になったらそれを思い出して頑張ろうと思っています。最後に繰り返しになりますが、終わってみてF−1visa学生として、お金と時間をかけてICLSで経験できた事は英語力だけでなく、とても収穫の多い有意義なものになったと思います。もちろん全てが経験しなければ分からない事なので、これから同じ様に選択する人に対しては、年齢に関係なく、まずは思い切って、やってみる事をお勧めします。自分からイニシアチブをとって動いていかなければ良い方向へ進まない事は、日本でもアメリカでも全く同じだと思うので。

ページ先頭に戻る

USインターンシップ公式サイト
高橋政樹さん 石黒玲子さん kyさん 佐藤和也さん KNさん すももさん

Copyright (c) 2006 US Internship All Right Reserved.